広島床田寛樹投手(31)が今季3度目の“開幕投手”を任された。自身初のシーズン開幕、交流戦初戦に続く、後半戦初戦の先発に「勝ちたいなと。いいスタートを切れるように」と意気込む。開幕戦、交流戦ともに自身に勝ち負けつかず、チームは1勝1敗だった。前回登板から中10日で調整強度を上げた。「これが正解だったという結果を残せればと思います」。三度目の正直で、自身の勝利でチームを後半戦白星発進させる構えだ。
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