阪神ラファエル・ドリス投手(38)が“緊急登板”でピンチを救った。
7-3の9回、岩崎が1死満塁とされた場面で出番。4点差でもセーブがつくシチュエーションで、塩見を浅い左飛、丸山和を二ゴロに打ち取り、点をやらず試合を締めた。「焦ることなく、いつも通り打たせる球を投げようと思っていた。仲間を助けたい思いが一番でした」。8年ぶりの20セーブにも王手をかけた。
<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮
阪神ラファエル・ドリス投手(38)が“緊急登板”でピンチを救った。
7-3の9回、岩崎が1死満塁とされた場面で出番。4点差でもセーブがつくシチュエーションで、塩見を浅い左飛、丸山和を二ゴロに打ち取り、点をやらず試合を締めた。「焦ることなく、いつも通り打たせる球を投げようと思っていた。仲間を助けたい思いが一番でした」。8年ぶりの20セーブにも王手をかけた。

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