阪神神宮僚介投手(23)がプロ初勝利を逃した。

3回、先頭のイーストン・ルーカス投手(28)が1-1の同点に追いつかれ、なおも2死一、三塁のピンチを残して降板。この場面で救援し、相手主砲のヘラル・エンカーナシオン外野手(28)を空振り三振に打ち取って勝ち越しを許さず。

その裏、味方打線が再び2-1と勝ち越した。だがイニングまたぎとなった4回、先頭の佐野恵太外野手(31)に二塁打を打たれ、2死までこぎつけるも成瀬脩人内野手(25)に同点打を許した。

8月25日中日戦の2失点を最後に無失点を続けてきたが、6試合でストップ。4回で降板し、プロ初勝利の権利も逃した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>