阪神大山悠輔内野手(31)が、球団新記録のシーズン10犠飛をマークした。

4-2で迎えた2回。佐藤輝明内野手(27)の適時打で5点目を追加し、なおも1死二、三塁で右翼へ6点目となる犠飛を放った。

球団最多05年今岡らの9を更新した。犠飛のシーズン最多記録は70年大杉(東映)の15。またセ・リーグ記録は91年巨人原辰徳らの12。セ記録にも迫ってきた。

大山は「良い流れでつないでもらったので、得点することだけを考えていました。次もみんなで追加点を取りにいきます」と好機をつくったチームメートに感謝した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>