あぁ1点差…。阪神及川雅貴投手(25)が、手痛い一打を浴びた。

7-4で迎えた6回から4番手で登板。だが、先頭から連打を許して無死一、二塁のピンチを招く。その後は2死までこぎつけるも、西村に2点適時二塁打を献上。フルカウントからの8球目、真ん中低めカットボールを捉えられ、打球は無情にも左中間を破った。2人の走者が生還。最大4点もあったリードがついに1点差となった。

2死二塁から最後は長岡を空振り三振。一打同点のピンチは切り抜けた。

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