中日はDeNAに6連敗だ。好調のカイル・マラー投手(28)が、まさかの今季最短4回途中7失点(自責4)で降板。初回に牧の2ランなどで3点を先制されると、味方打線がすぐに反撃した後も追加点を許し、流れを引き寄せられなかった。打線は相手と同じ9安打を放ったものの、好機であと1本が出ず。井上監督は「ちょっと今日は彼らしくなかった。打線もチャンスがなかったわけじゃない。1本出ていれば」と唇をかんだ。

【中日】DeNA戦6連敗…前カード18得点の打線も好機生かせず マラー4回途中7失点KO