侍ジャパンの井口資仁監督(51)が23日、ベルーナドームに来場した。12球団では最後となるオリックス岸田護監督(45)らにあいさつした。現在は11月12日から始まる「アジアプロ野球チャンピオンシップ」のメンバーを選定中。井口監督は、オリックスでは自己最多の17本塁打を放っている紅林弘太郎内野手(24)や、9本塁打、43打点とキャリアハイを重ねブレークする来田涼斗外野手(23)、22日のロッテ戦でプロ初勝利を挙げた東松快征投手(21)らに興味を示した。
紅林については「堅実な守備もありますし、パワフルなところも、チャンスにも強いところもある。ショートで言えばやっぱり限られてくるメンバーだと思います」と高評価。来田については「非常にパワフルで確実性も非常に上がってきてますし、一応リストアップはしていると思う」と話した。
同大会はオーバーエージ枠(29歳以下)を除き、24歳以下または入団3年目までの選手で構成する必要がある。



