阪神森下翔太外野手(26)が2試合連続、今季19個目の死球を受け、自身の持つ1シーズン死球数の球団記録を更新した。

6回無死一塁の第3打席、ヤクルト奥川恭伸投手(25)の148キロストレートが左腕のエルボーガード付近に直撃した。

なお、プロ野球最多記録は07年ラロッカ(オリックス)の28死球。

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