ロッテ益田直也投手(36)の通算250セーブ達成の名球会ブレザー授与式と、通算800試合登板達成のパ・リーグ連盟表彰が行われた。
益田は8月4日西武戦でNPB通算250セーブを達成。8月26日のソフトバンク戦で通算800試合登板を達成した。
古田敦也氏からから名球会ブレザー、侍ジャパン井口資仁監督から花束が贈られた。
ビデオメッセージもあり、小林雅英氏からは「ダッシュマンのようにポール間を今まで以上に走って」とエールが送られた。その他にも、かつてのチームメートであるレオネス・マーティン氏、中日涌井からもビデオメッセージが届いた。
その後はチームメート一人一人と握手。ブレザーを着たまま試合前の円陣の声出しも行った。
益田は「今日こうして古田理事長や井口さんにお会いしブレザーを着せていただいて、本当に自分が名球会に入るんだなという実感が湧きましたし、このブレザーの重さというのを感じましたのでこれからも頑張っていきたいと思います」とコメントした。



