巨人橋上秀樹監督代行(60)が打線の組み替えを示唆した。
広島4連戦(マツダ)の第2戦に2-1と勝利した23日の試合後、「結果的に見れば、1試合ともあまり良くはないですよね」と上位打線に言及した。
1番松本剛外野手(33)、2番吉川尚輝内野手(31)の並びだ。
22日の第1戦、第2戦を終えて、松本は8打数無安打、吉川は9打数1安打。指揮官は「そこだけとは言えないんですけども」としながら「ちょっともう1回打線の組み替え、メンバーを含めて、できるだけ最善策をもう1回考えながら、また明日に挑みたい」と見据えた。
1番は2年目の浦田俊輔内野手(24)が定着していたが、14日DeNA戦での右ひじ靱帯(じんたい)損傷で離脱し、オーダーの組み替えを余儀なくされている。以降は1番平山功太内野手(22)、2番松本で2試合。9月19日中日戦からは4試合連続で松本-吉川を並ばせていた。



