オリックスは24日、西野真弘内野手(36)と山田修義投手(35)の今季限りでの現役引退を発表した。
ともに生え抜きの功労者でもあり2人の引退セレモニーを26日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)の試合後に行う。2人は球団を通じて球団、家族、ファンへの感謝を述べ、12年在籍の西野は「オリックスで野球ができて本当によかったです」、山田も「17年もプロ野球選手でいられるなんて思ってもいませんでした。幸せなプロ野球人生でした」とコメント。西野の通算成績は749試合出場で613安打、176打点、打率2割6分3厘、山田は328試合に登板して14勝24敗、防御率3・72だった。



