阪神伏見寅威捕手(36)が引退発表した西勇輝投手(35)をねぎらった。
2人は同学年でオリックス時代からバッテリーを組んできた間柄。伏見は横浜で球場入りした際に取材に応じ「寂しいっすね。投げた試合はゲームをいつも作ってて、まだまだやれると思っていました」と話した。
西勇は高卒でオリックス入団し、伏見は大卒で入団した。「4年間先にやっていたというのもあって、すごく大人に見えたし、性格的にもいろいろ仕切ってやってくれるようなタイプだった。いろんなこと教えてもらったし、一緒にご飯もたくさん行きましたね」と回顧。
初めてスタメンでバッテリーを組んだのは、オリックス時代の13年8月2日ロッテ戦(京セラドーム大阪)。西勇は6回7安打1失点で7勝目、伏見は4打数1安打で貢献した。「その時は連敗が続いていた、連敗を止めた時はなんかすごくうれしかった。勇輝からも感謝されたので、その試合はすごい印象的ですね」と懐かしそうに話した。



