楽天岸孝之投手(41)が通算175勝目を挙げた。西武戦に先発し今季5勝目。通算勝利数では成田文男に並ぶ歴代38位タイに浮上した。
初回、先頭カナリオを中飛に抑えると、続く平沢はカーブで空振り三振。小島に左前打を打たれたが、最後はネビンをカーブで空振り三振に仕留めた。
2回に渡部にソロ本塁打を許すも、4回1死一、二塁を併殺で切り抜ける。5回2死二塁では小島を空振り三振に抑えた。
前回登板から中17日での先発だったが、5回86球、6安打1失点、5奪三振にまとめた。ベルーナドームでの白星は21年8月13日以来5年ぶりの勝利となった。



