西武が試合序盤に続き、終盤にもアクシデントに見舞われた。

8回2死、5番手の中村祐太投手(31)が1番中島に四球を出した後、ベンチから豊田投手チーフコーチとトレーナーがマウンドに駆け寄り、2人とともに中村祐はベンチへ。西口文也監督(54)は治療を待たず、佐藤隼輔投手(26)への継投を球審に告げた。何らかのアクシデントがあった可能性がある。

この日は先発の隅田知一郎投手(27)が初回、左前腕にライナーが直撃し、わずか12球で降板していた。隅田はアイシングで様子を見た後、試合終盤にはベンチには戻っている。

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