ヤクルト田口麗斗投手(31)が29日、戦力外通告を受けた。
加入初年度から21、22年リーグ連覇に貢献し、23年には50試合で防御率1・86の33セーブ。推定総額5億5000万円(出来高含む)の3年契約最終年の今季は14登板に終わった。「本当に申し訳ない」。今後は「とにかく野球ができるならと。お金をどうこう言う立場じゃない」と現役続行を希望する。
阪神時代の22年に投手3冠で今季1軍登板なしの青柳晃洋投手(32)も伝えられ、「最後まで戦力になれず悔しい。いい経験をさせてもらった。球団には感謝」と現役続行希望。山野辺翔内野手(32)、長谷川宙輝投手(28)、沼田翔平投手(26)、育成の根岸辰昇内野手(26)にも来季の契約を結ばないことを通告した。



