13戦連続出塁中の阪神中野拓夢内野手(30)がナインの思いを代弁した。

29日ヤクルト戦が雨天中止となったが、やるべきことは変わらない。「プラスにとらえるように、残りの試合も頑張ります。目の前の試合、1打席を大切に。毎試合、自分のやるべき仕事をやるだけです」。

これまでもチームの勝利のため、攻守で献身的なプレーを積み重ねてきた。残り7試合。「背番号7」がラストスパートをかける。

【阪神】ここに来てまさかの雨天中止 待機したファンは悲鳴 本拠地胴上げの可能性が減少