巨人橋上秀樹監督代行(60)が大事を取ってボビー・ダルベック内野手(31)の早めの交代に踏み切った。下半身の張りを考慮した。

「4番一塁」でスタメン出場し、3点リードの6回の守備から途中交代。1打席目が遊ゴロ、2打席目は二ゴロ。直前の5回2死は遊撃へのゴロを放っていた。

指揮官は「コンディションがあまり良くなかったっていうのはありました。そういった中で今日は先発で出たんですけれども、タイミング的にああいう展開になりまして、打席が回ってもあと一回ぐらいだと思いましたので。守備固めも兼ねて早めにちょっと代えました」と説明した。

ここまで133試合に出場し、25本塁打を放っている主砲。特に「虎キラー」ぶりを発揮する阪神戦には欠かせない。次戦10月1日の甲子園での直接対決を前に判断した。「大きなけがにつながってしまうと、今後やはりさらに大事な試合が続きますので。今日はだから早めに代えられるような状況になりましたので、大事を取りました」と述べた。

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