DeNAは30日、大貫晋一投手(32)、橋本達弥投手(26)、益子京右捕手(25)、東妻純平捕手(25)、浜将乃介外野手(26)と来季の支配下選手契約を結ばないことを通知したと発表した。球団は5選手にいずれも育成契約を打診している。
大貫は神奈川・横須賀市内の球団施設で報道陣に対応。「今年は何もしていないので、仕方ないのかなというふうに思います」と率直な心境を明かした。
昨年10月に右肩鏡視下クリーニング手術を受け、6月6日のファーム・リーグのハヤテ戦で実戦復帰。2軍ではここまで10試合に登板し、3勝2敗、防御率5・97をマークしていた。
1軍での出場はなかったものの「後半にかけて、徐々にいい感覚が増えてきた。来年はしっかりトレーニングを積んだ状態でシーズンインできれば、いいものを発揮できるかなと思っています」と前向きに受け止めた。



