10月1日中日戦先発の広島床田寛樹投手(31)が、残り8回2/3の規定投球回到達に意欲を示した。到達には完投が条件となるだけに「明日(1日)で決めるのが一番いいんですけど、なかなか難しい」と苦笑い。ただ、7回まで投げられれば、残り1回2/3となり、中4日で迎える6日からの阪神2連戦に望みをつなぐこともできる。「見に来てくれている人たちに勝ち試合を見せられれば、おのずと順位も上がってくる」。チームの勝利を最優先に、自身の投球回到達を目指す。