阪神が雨天中止から一夜明け、今季16度目の完封勝ちで優勝マジックを3に減らした。試合のなかった2位巨人とのゲーム差を2に広げ、最短優勝は変わらず10月2日となった。阪神工藤泰成投手(24)が相手打線を寄せ付けない投球で試合を締めた。
▼阪神工藤泰成投手(24)が8月2日ヤクルト戦から23イニング連続奪三振。阪神で23イニング連続奪三振は、68年江夏のマークした球団記録に並んだ。なお、連続イニング奪三振の記録は15年サファテ(ソフトバンク)の43イニングで、セ・リーグは25年松山(中日)の27イニング。



