楽天吉井理人監督(61)が快投して9勝目を挙げた荘司康誠投手(25)を評価した。
右腕は8回を4安打無失点、8奪三振とし、24イニング連続無失点で今季最終登板を締めた。吉井監督は「だんだん本当にピッチャーらしくなってきた。まだまだいけますけども、少しずつ荘司の、マウンドでの相手を『やっつけるぞ』っていうすごみと言うんですかね、そういうのがピッチングに出てきた。でも、まだまだです。もっともっと良くなるピッチャーだと思ってます」と語った。
荘司はリーグトップの三振数を171まで伸ばし、奪三振王を確実とした。指揮官は「三振を取れるピッチャーなので、多分、荘司もほしいタイトルだったんじゃないかなと思うので良かったです」と笑顔で話した。



