阪神が無死満塁の絶好機で無得点に終わった。

1回、巨人先発竹丸和幸投手(24)を攻め、先頭近本光司外野手(31)の四球、中野拓夢内野手(30)の右前打、森下翔太外野手(26)の四球でチャンスをつくったが、4番佐藤輝明内野手(27)が見逃し三振、5番大山悠輔内野手(31)が併殺打に倒れた。

優勝を争う巨人との今季最終戦。勝利すれば優勝マジック1となり、連覇に王手がかかる大事な一戦だ。初回から盛り上がりかけた甲子園だったが、スコアボードに「0」が刻まれため息がもれた。

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