阪神大山悠輔内野手(31)が22年以来4年ぶりに20号に到達した。

1点を追う6回。代わった巨人西舘勇陽投手(24)の5球目、高めに浮いた132キロを左中間スタンドに運んだ。

「前の打席で抑えられていましたし、チームのみんなが粘ってくれていたので、何とか追いつくことができてよかったです」

この日は初回1死満塁の好機で三ゴロ併殺。3回も1死二、三塁で左飛を放つも、相手の好返球に阻まれた。1点が遠い嫌な流れの中、主砲が1発で同点とした。

【動画】ようやく出た! チャンス逃し続けた阪神、大山悠輔が起死回生の同点アーチ

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