阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、テレビ朝日の阪神-巨人戦中継で阪神OBの原口文仁氏(34)と解説を行った。
1点を追う6回。この回から代わった巨人の2番手西舘から、先頭の大山悠輔内野手(31)が高めに抜けたスライダーを捉えて左中間へ同点の20号ソロ。西舘は今季13登板のうち10試合が先発で、岡田顧問は「1イニングでギア上がらないのよね、先発ピッチャーやってる選手はね」と分析した。
西舘はその後、高寺、坂本を直球で連続三振。「いいストレート投げるんよなあ。悔い残るやろなあ、(捕手の)大城」とおもんぱかった。



