ソフトバンクが4発のアーチ攻勢などで完勝。2年ぶりのシーズン90勝に到達すると、CSクライマックスで2勝のアドバンテージとなる2位にシーズン10ゲーム差以上を確定させた。
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▼ソフトバンク栗原が今季40号。ソフトバンクで40本塁打以上は05年松中とズレータ以来で、南海時代から通算6人、14度目。昨年の栗原は80試合で8本塁打。前年の本塁打が1桁から40本以上は、80年門田(南海=2→41)85年秋山(西武=4→40)04年小久保(巨人=0→41)08年中村(西武=7→46)に次いで5人目。
▼小久保監督は1年目から91勝→87勝→90勝となり、3年間で通算268勝。監督3年目までの勝利数が15~17年工藤監督(ソフトバンク)の267勝を抜いて最多となった。



