阪神の新ストッパー工藤泰成投手(24)が延長10回に登板した。2-2の同点に追いついた直後だけに、スタンドのボルテージも最高潮だった。

先頭打者の巨人松本を投ゴロ。続く泉口に四球を与えたが、代打ダルベックを161キロの「マッスルストレート」で見逃し三振。さらに門脇も143キロのカットボールで空振り三振に仕留めた。しびれる展開の中、堂々の無失点投球にスタンドは沸いた。

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