ファーム日本選手権は3日、準決勝2試合(しずてつスタジアム草薙)を行い、東地区優勝の日本ハムと中地区2位の巨人が4日の決勝に進んだ。
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ワイルドカードで出場の中地区2位巨人が、2本塁打でDeNAを下し、4日の決勝へ駒を進めた。
打線はDeNA篠木の前に3回まで無安打と苦戦するも、1点を追う4回1死三塁で、中山礼都外野手(24)が逆転2ランを放った。「チャンスでしたし、1点ビハインドのなかで思い切っていけた」と3ボールから篠木の甘く入った直球を捉え、右中間スタンド中段へ。CSへ向け1軍復帰を目指す中で、「アピール弾」を放った。
続く5回には岡田悠希外野手(26)も右翼席へ追加点となる1発を放った。
投げては先発石川達也投手(28)が5回1失点と好投した。6回からは北浦、宮原、田和、ルシアーノと4投手の継投で無失点リレー。1軍に負けず劣らずの中継ぎ陣で最後まで0を並べた。
決勝に進んだ巨人は4日午後2時から東地区優勝の日本ハムと対戦する。



