中日森駿太内野手(19)が、現役ラスト登板となったヤクルト石川雅規投手(46)と対戦した。
森駿は3回の守備から途中出場。8回、ヤクルトの2番手として登板した石川の打席に立った。
第2打席は初球の126キロ直球を見逃し、2球目の106キロ変化球を空振り。3球目の外角へのボールを見送ったが、4球目の直球にフルスイングの空振り三振を喫した。石川は森駿との対戦を終えると、大歓声を浴びながら、マウンドを降りた。
両チームのナインはベンチから総立ちで石川の登板を見守った。ヤクルト池山監督もベンチを出て石川をねぎらい、左腕の腕を掲げて、ともに観客席へ感謝を伝えた。」--【プロ野球スコア速報】はこちら>>--https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/



