DeNA浜地真澄投手(28)が10年目でプロ初セーブを挙げた。
3点リードの9回に登板。巨人の代打・坂本を空振りに仕留めると、佐々木を一ゴロ、吉川を左飛に打ち取った。3者凡退で締め、チームの勝率5割以上を確定させた。
登板を振り返り「いつも通りいこうとは思っていたが、ちょっと緊張していたのかな、みたいなのはありました。マウンドに上がってからは、全然大丈夫でした」と笑顔。「ちゃんと締められたのはうれしいですし、そこを任せてもらえたことが一番うれしい」とプロ初セーブをかみしめた。
この日は守護神を務めているショーン・レイノルズ投手(28)がベンチ外に。相川亮二監督(50)は「ここからまた状態をしっかり戻して戦っていけるように。コンディションも含めて考えているところ」と説明した。



