阪神森下翔太外野手(26)が「ゴリラさん」との最終決戦に臨む。

3日の優勝祝勝会で敬愛する佐藤輝明内野手(27)に「届きそうで届かないのがこのゴリラさん」と本人を前にしてコメント。先輩から頭をはたかれていた。

今年は佐藤のカベを実感したシーズン。打撃の主要部門でほとんど佐藤に次ぐ2位。打率は2分、本塁打は4本、打点は21、安打は13と大きく水を空けられている。タイトル対象では唯一、出塁率は激しく競って、1位に立っている。

残り4試合。先輩のタイトル独占をどこまで防げるか。森下も意地を見せたい。

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