阪神村上頌樹投手(28)が4日、23年以来自身2度目の最優秀防御率のタイトルに当確ランプをともした。
リーグ連覇から一夜明け、同タイトルを争っていた高橋遥人投手(30)とともに出場選手登録を抹消された。今季はもう登板がなく、CSファイナルステージに向けた調整に入る。
防御率は村上が1・85、高橋が1・87。わずか「0・02差」で村上に軍配が上がった。
一方、高橋は16勝3敗で最多勝と最高勝率のタイトルが決定している。
<DeNA-阪神>◇4日◇横浜
阪神村上頌樹投手(28)が4日、23年以来自身2度目の最優秀防御率のタイトルに当確ランプをともした。
リーグ連覇から一夜明け、同タイトルを争っていた高橋遥人投手(30)とともに出場選手登録を抹消された。今季はもう登板がなく、CSファイナルステージに向けた調整に入る。
防御率は村上が1・85、高橋が1・87。わずか「0・02差」で村上に軍配が上がった。
一方、高橋は16勝3敗で最多勝と最高勝率のタイトルが決定している。

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