阪神大山悠輔内野手(31)が4回、同点打を放った。

1点を追った4回。1死から森下翔太外野手(26)がチーム初安打で一塁へ。2死一塁から大山が相手先発の平良拳太郎投手(31)のストレートを捉え、左翼越えの適時二塁打にした。大山は「(伊藤)将司が粘り強く投げてくれていたので、まずは追いつくことができてよかったです。このあともチーム全員で勝ち越せるように頑張ります」と、チーム一丸を強調した。

大山はこの安打で、横浜での打撃成績は43打数20安打、4割6分5厘。無類の強さを発揮している。

【動画】阪神大山悠輔、低めの難しい球をすくい上げ同点の適時二塁打!大山が5番にいる安心感

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