阪神大山悠輔内野手(31)が4回に同点の左越え二塁打を放った。これがシーズン85打点目。試合前の時点で並んでいた森下翔太外野手(26)を抜いてリーグ単独2位に立った。1位は佐藤輝明内野手(27)の105打点。

大山は22年の自己最多87打点にもあと2と迫った。

最近の5勝のうち4試合で勝利打点。優勝争い大詰めだった9月下旬から勝負強さを一層発揮している。

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