阪神伊藤将司投手(30)が5回102球を投じ4安打1失点にまとめ、ポストシーズンへ弾みをつけた。

初回に先制点を許したが、2回以降は無失点投球。1-1の5回は2死満塁のピンチを招くも、最後は佐野を力のない左飛に打ち取った。「先制点も与えてしまいましたが、(2回以降は)粘り強く投げていくことができた」。

今季ラスト登板で粘りの投球を見せ、先発としての仕事を果たした。