さながらCS予行?

優勝を決めたばかりの阪神が3位DeNAと延長戦にもつれ込む接戦を繰り広げた。

阪神は1-1の11回、2死から近本光司外野手(31)が粘って四球を勝ち取る。次打者・中野拓夢内野手(30)の2球目に狙いすましてスタート。ぎりぎりで二塁セーフをもぎ取った。得点にはならなかったが、緊迫感のある攻撃を展開した。

甲子園で行われるCSファイナルステージは14日から。CSファーストステージでは巨人とDeNAが対戦する。

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