ヤクルトが逆転負けし、今季の本拠地神宮での最終戦を白星で飾れなかった。若手の躍動もあったが、4位広島との直接対決に敗れ最下位中日と0・5ゲーム差に。連敗で5位以下が確定し、シーズン最終戦の8日阪神戦に敗れれば2年連続の最下位となる。

試合後にはセレモニー。池山隆寛監督(60)がスピーチを行った。

まず「神ギュウ球場」とかんでしまい、「かみました。すみません」と謝罪するとスタンドからは笑い声。言い直し、「神宮球場での最終戦、最後まで観戦ありがとうございました」と感謝した。

今季、神宮球場では28勝39敗2分け。「なかなか神宮球場では勝ち切れませんでしたが、あの点数が入った時の東京音頭、傘の本数は日本一だと思っています。来年も神宮球場で傘の花が咲くようにみんな頑張っていきますので、今年同様、来年も応援をよろしくお願いします」と話した。

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