今シーズン限りで現役を引退する阪神岩貞祐太投手(35)の引退セレモニーが行われた。

ヤクルトの青柳晃洋投手(32)、DeNAの藤浪晋太郎投手(32)、中日の板山祐太郎内野手(32)ら、かつてのチームメートも来場し、バックネット裏から見守った。

13年ドラフト1位入団で阪神一筋13年。先発で2桁勝利、中継ぎで23年の優勝に貢献するなど力強く虎投を支えてきた。NPB通算304試合に登板。43勝44敗、59ホールド、防御率3・56をマークする。

今季は1試合登板にとどまっており、26年シーズン限りの現役引退を決断した。

この日はリリーフで登板予定。慣れ親しんだ聖地のマウンドに上がり、大観衆の前で最後の雄姿を届ける。

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