本拠地凱旋(がいせん)試合で、阪神佐藤輝明内野手(27)が先制点をたたき出した。
初回2死二塁で、相手先発のルーキー工藤泰己投手(23)から中前へ先制打。今季106打点目で、3冠王へどんどん前進だ。「今日の試合を勝ちきれるように、初回からいいバッティングができたと思います。また次の打席も頑張ります」と好結果を振り返った。
チームは3日、広島でリーグ連覇を決め、4日DeNA戦(横浜)を経て本拠地に帰ってきた。試合後に優勝セレモニーが予定されている一戦で、まずは佐藤の一打で先手を取った。
<阪神-広島>◇6日◇甲子園
本拠地凱旋(がいせん)試合で、阪神佐藤輝明内野手(27)が先制点をたたき出した。
初回2死二塁で、相手先発のルーキー工藤泰己投手(23)から中前へ先制打。今季106打点目で、3冠王へどんどん前進だ。「今日の試合を勝ちきれるように、初回からいいバッティングができたと思います。また次の打席も頑張ります」と好結果を振り返った。
チームは3日、広島でリーグ連覇を決め、4日DeNA戦(横浜)を経て本拠地に帰ってきた。試合後に優勝セレモニーが予定されている一戦で、まずは佐藤の一打で先手を取った。

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