阪神佐藤輝明内野手(27)が今季通算20失策を記録した。

4回2死から広島菊池涼介内野手(36)の打球をさばくも、一塁へ悪送球。先発の大竹耕太郎投手(31)はそこまで完全投球を続けていたが、初の走者を許してしまった。

前打者の勝田成内野手(23)の頭上を越えるかと思われたライナーはジャンプして好捕していただけに、痛恨の失策。2年ぶり3度目の20失策超えとなった。

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