侍ジャパン井口資仁監督(51)が7日、11月に行われる「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に出場する28選手を発表した。同大会は、オーバーエージ枠3名(29歳以下)を除き、24歳以下または入団3年目までの選手でチームが構成される。

扇の要となる捕手は、日本ハム進藤勇也捕手(24)、西武小島大河捕手(22)、DeNA松尾汐恩捕手(22)の3選手が選出された。

井口監督は3選手の選出理由について「次世代を担ってくれる捕手になるんではないだろうかという選手たちをリストアップさせていただきました。特に打撃のいい捕手がそろっていますし、捕手だけじゃなくDHとしても使える選手もいると思いますので、その辺りやはり攻撃面でもかなりプラスになる3人だと思っています」と話した。

【侍ジャパン一覧】井口監督“初陣”「アジアプロ野球チャンピオンシップ」出場の28選手発表