楽天宗山塁内野手(23)が7日、「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ」(11月12~15日、東京ドーム)に出場する侍ジャパンに選出された。
明大3年時以来、自身2度目の日本代表トップチーム選出に、宗山は「侍ジャパンに選出いただき、とても光栄に思います。楽天イーグルスを代表して侍ジャパンの一員としてプレーするので、今、自分が持っているものをすべて出せるように、しっかり準備して臨みたいと思います。そして勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします」と球団を通じてコメントした。
2年目の今季は開幕前の左手負傷で出遅れたものの、進化した姿を見せた。68試合に出場して打率2割7分8厘、8本塁打、27打点、5盗塁。本塁打数はルーキーだった昨季から5本増と、昨季の122試合から出場試合数が減少した中で結果を残した。



