阪神高寺望夢内野手(23)が同点タイムリーを放った。
0-1で迎えた7回だった。1死から大山悠輔内野手(31)が左翼への二塁打で出塁。続く高寺が2ストライクからの3球目、広島先発玉村昇悟投手(25)が投げた133キロフォークをとらえ、中前へ弾き返した。代走で入った二塁走者の熊谷敬宥内野手(30)がホームイン。1-1の同点に追いつき、スタンドは沸いた。
高寺は試合前時点で広島戦の打率が3割1分5厘。シーズン打率は試合前時点で2割2分1厘。相手が広島になると数字は一気にアップする。「カープキラー」の本領を存分に発揮した。



