阪神高寺望夢内野手(23)が同点タイムリーを放った。0-1で迎えた7回1死二塁、玉村が投げた133キロフォークをとらえ、同点に追いつく中前適時打を放った。

守っては、2回1死一、三塁で林が左翼への浅めの飛球。三塁走者・佐々木がタッチアップで本塁を狙ったが、高寺がノーバウンドのストライク返球をしてタッチアウト。攻守で存在感を発揮し、スタンドから「高寺コール」が沸き起こった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>