ヤクルトは8日、飯田琉斗投手(27)が7日に神奈川県内の病院で右ひじのクリーニング手術を受け、無事終了したと発表した。今後は医師、チームスタッフの指導のもと、リハビリを行う。

ENEOSから25年ドラフト7位で入団したルーキー右腕。今季1軍では1登板のみに終わったが、ファーム・リーグ公式戦では22試合を投げて、うち16戦で無失点に抑えていた。