ソフトバンク周東佑京外野手(30)が4年連続5度目の盗塁王に輝いた。シーズン最終戦となった5日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)で4年連続となる30盗塁を決めた。

「最低限、30走れたところがうれしいというか、よかった」。左ヒザ痛とも戦いながらのタイトル奪取。12球団NO・1ともいえる「快足男」は30歳になっても健在だった。CSファイナルに向け「シーズンと変わりなく、打って走って、しっかり守って、当たり前のことができればいい」と気持ちを引き締めた。

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