阪神大山悠輔内野手(31)が打点ランキング2位でシーズンを終えた。6回に内野安打を放って、ベンチに下がった。

最終戦は打点がなかったが森下翔太外野手(26)を1上回る85打点。リーグ2位に食い込むのは自己最多87打点を挙げた22年以来。このときはヤクルト村上宗隆が1位。大山はDeNA牧秀悟と並ぶ2位だった。

またこの日の1四球、1安打で出塁率が3割6分4厘に上昇。DeNA牧を最後に逆転して3位に入った。

10年目のシーズンは打率2割8分5厘、20本塁打、85打点。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>