阪神下村海翔投手(24)がプロ初の回またぎで結果を残せなかった。
0-1の6回から2番手で登板。この回を無失点も、2イニング目の7回につかまった。
1死から連打で一、二塁と得点圏に走者を背負い、ヤクルト松本直に適時二塁打を献上。なおも二、三塁で岩田には2点タイムリーを許した。長短4連打で3失点。2回を4安打3失点で降板し、ポストシーズンに向け、アピール投球とはならなかった。
前回登板となった9月23日もヤクルト戦(神宮)でリリーフ登板した。だが、結果は0回1/3を4失点。1回を持たずにマウンドを後にした。翌24日に2軍落ち。そして前日7日から再び出場選手登録されていた。



