リーグ連覇を果たした阪神はシーズン最終戦で黒星を喫した。143試合を終えて、79勝62敗2分け。貯金17を作った。次は日本一を目指して、まずは14日から甲子園で行われるCSファイナルステージに臨む。
この日は試合後に優勝セレモニーが行われた。あいさつを行った藤川球児監督(46)は、ファンへ声援の感謝とともに「今年は、たくさんのタイトルホルダーが生まれました。高橋遥人も復活しました。最後には石井大智も復活しました。どんな困難があっても立ち向かいながら戦うという阪神タイガースのこの強さ、諦めない姿、誇りに思います。その力が史上初の球団連覇になりました」と振り返った。
続けて「前日までは非常に満足しておりましたけど、数試合優勝後のゲームを行うと、いよいよ最後の大勝負が始まります」と闘志。「昨年、最後日本シリーズで、ソフトバンクホークスにここで敗れ去りました。あの悔しさを皆さんで晴らしましょう! 最後まで応援よろしくお願いします」と日本一を誓った。



