JERAクライマックスシリーズ(CS)セ・リーグの共同記者会見が9日、東京ドームで行われた。
ファーストステージはレギュラーシーズン2位巨人と3位DeNAが2戦先勝で争う。
対戦チームの印象を聞かれた巨人橋上秀樹監督代行(60)は「ひと言でいうと、安定の阪神、勢いのDeNA」と短くまとめ、次に自チームにも言及。「わがチームは今度どのような色になっていくか出ていないのが現状。無色といいますか、無形といいますか。とはいえ、ファンの期待に応えるべく、内容結果ともに満足していただけるように頑張ります」と続けた。
今季は積極的な若手起用を続け、レギュラーシーズン最終戦まで阪神と優勝争いを繰り広げた。登壇した吉川尚輝内野手(31)は「泥くさくやっていきたい。とにかく勝ちに貢献できるように。若い選手が多いので、しっかりチームを引っ張っていけるように」と短期決戦をにらんだ。



