ヤクルトは9日、坪井智哉打撃コーチ(52)と寺内崇幸内野守備走塁コーチ(43)が今季限りで退団すると発表した。ともに24年オフに就任した。坪井コーチは97年ドラフト4位で阪神に入団し、1年目に2リーグ制後の新人最高打率をマーク。現役引退後は15年から7年間DeNAの打撃コーチ、22年から3年間独立リーグ石狩の監督を務めた。寺内コーチは06年大学・社会人ドラフト6巡目で巨人入団。内野のユーティリティーで活躍し、18年に現役を引退した。19年からBC栃木の監督に就任し、1年目にリーグ優勝を果たすなど5年間務めた。
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